サイクル2回目以降チェックリスト
作業の全体像を理解する
「サーベイ⇒研修⇒ストレッチプラン」の一連の流れを1サイクルとして、
このサイクルが2回目以降に入る際に必要となる設定変更の内容をまとめました。
以下に沿って設定を進めてください。
- 対象者と回答者を整理する
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運用中のストレッチプラン設定の変更
- ストレッチプラン期間を短くする
- ストレッチプランの対象者から除外する
-
ユーザー情報の変更
- 管理者の変更
- 対象者の変更
- 回答者の変更
-
運用設定と各施策の詳細設定
- サーベイ、研修、ストレッチプランの設定
- サーベイの追加設問設定(*推奨)
(1) 対象者と回答者を整理する
今回の対象者と回答者を洗い出し、前回から今回で変更があるかどうかを確認してください。
変更の有無によって以下のように分類でき、作業手順も異なります。
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パターンA:今回から対象外となる方(除外)と新たに対象となる方(追加)の両方が発生する
▶︎「(2)運用中のストレッチプラン設定の変更」へ
-
パターンB:今回から対象外となる方(除外)のみが発生する
▶︎「(3)ユーザー設定の変更(除外・追加)」へ
- パターンC:新たに対象となる方・回答者となる方(追加)のみが発生する
▶︎「(3)ユーザー設定の変更(除外・追加)」へ
- パターンD:対象者・回答者共に変更が発生しない
=> 「(4) 運用設定と各施策の詳細設定」へ
(2) 運用中のストレッチプラン設定の変更
*現在運用中のストレッチプランが無ければ、そのまま「(3) ユーザー設定の変更」に進んでください。
前回のサイクルと今回のサイクルで対象者を変更する場合、契約プランの人数上限によっては、基本サービス対象(課金対象)とする対象者を入れ替える必要があります。
ストレッチプラン運用中のユーザーは基本サービス対象から外すことはできないため、あらかじめストレッチプランの設定を変更する必要があります。
状況に応じて、以下の①か②のいずれかの対応を行ってください。
①運用中のストレッチプラン期間を短くする
ストレッチプラン実施設定の「対象期間」の編集ボタンから、ストレッチプランの終了日を変更します。
終了日を過ぎると、ストレッチプランの運用の対象だったユーザーについても、基本サービス対象(課金対象)から外すことができるようになります。
なお、現在進行中の振り返り期間の範囲内に終了日を変更することはできません。
振り返り入力の欄に表示されている「次回振り返り期間」を参考に、次回振り返り期間中の日付に終了日を変更してください。
*既に最終振り返り期間が開始されている場合期間の変更はできませんので、②にて対応するか、ストレッチプランの終了を待ってから、「(3) ユーザー設定の変更」以降を実施してください。
②運用中のストレッチプラン期間の対象者から削除する
ストレッチプラン実施設定の「対象者」の設定ボタンから、基本サービス対象(課金対象)から外したいユーザーを除外します。
対象者を除外する手順については、こちらを参考にしてください。
*対象者から除外したタイミングで、対象者は該当期間のストレッチプランや振り返りの履歴データが閲覧できなくなってしまいますので、原則としては「①運用中のストレッチプラン期間を短くする」方法を推奨いたします。
(3) ユーザー情報の変更(除外・追加)
前回のサイクルと今回のサイクルで、入れ替わるユーザーの設定変更を行います。
「管理者」「対象者」「回答者」それぞれについて、ユーザー設定ファイルのCSVを編集してください。
通常のユーザー設定ファイルの作り方については、「ユーザー一括設定 設定ファイルの作り方」をご覧ください。
①管理者の変更
管理者で設定されているユーザーを確認し、除外や追加があれば以下で対応します。
「ロール(I列):1」となっているユーザーが、現在の管理者です。
該当するユーザーの情報を下記のように変更してください。
- 管理者の除外
- ログイン可否(H列):0
- ロール(I列):2
- 管理者の追加
- ログイン可否(H列):1
- ロール(I列):1」
*管理者は自身の管理者権限の削除はできないため、他の管理者アカウントでのログインが必要です
②対象者の変更
対象者で設定されているユーザーを確認し、除外や追加があれば以下で対応します。
「基本サービス(J列):1」となっているユーザーが、現在の対象者です。
該当するユーザーの情報を下記のように変更してください。
- 対象者からの除外
- ログイン可否(H列):0
- ロール(I列):2
- 基本サービス(J列):0
- 拡張サービス(K列):空欄
- 対象者の追加
- ログイン可否(H列):1
- ロール(I列):2
- 基本サービス(J列):1
- 拡張サービス(K列):該当の拡張サービスコード
*ユーザー情報は、基本的には削除ではなく「ログイン可否(H列):0」に設定することで施策の対象者から除外するようにしてください。一度削除されたユーザーは、同じメールアドレスで登録しても異なるユーザーの扱いとなり、過去のサーベイやストレッチプランのデータを復活させることができません。
* すでに登録済の方はアカウント発行メールが送付されないため、別途アナウンスを行ってください
③回答者の変更
回答者で設定されているユーザーを確認し、除外や追加があれば以下で対応します。
「基本サービス(J列):0」となっているユーザーが、現在の回答者です。
- 回答者からの除外
- 対応事項なし(そのままユーザーとして残しておくことを推奨)
- 回答者の追加
- ロール(I列):2
- 基本サービス(J列):0
変更箇所が多い場合は「サイクル2回目以降のユーザー設定ファイルの作り方」も併せてご覧ください。
また、ユーザーの新規登録方法については、「ユーザー一括設定」または「ユーザー個別設定」をご覧ください。
(4) 運用設定と各施策の詳細設定
サーベイ・研修・ストレッチプランの設定
以降については、前回と同様に運用設定および各施策の実施設定を行います。
運用設定については、前回実施したものをそのまま利用いただけるため、新たな運用設定を作成する必要はありません。
サーベイ・研修・ストレッチプランについては再度設定いただく必要があります。
詳しい手順については、運用設定の流れを参考にしてください。
サーベイの追加設問設定(※推奨)
2回目以降のサーベイについては、前回と比較した定性的な変化感に関する設問を設定することを推奨しております。
「追加設問を設定する」の操作手順を参照しながら、以下の内容を参考に設定を行ってください。
<上司版>
章の見出し:あなたの部下の現状についてお答えください
説明文:現在実施している管理職向けの成長支援施策の効果検証を目的としたアンケートとなります。
□アンケート対象者について
前回のアンケート(20XX年XX月実施)に回答された方のみご回答ください。
□回答内容について
回答の個人特定は行いませんが、回答内容は本人に開示されます。
ご了承の上、回答をお願いいたします。
[設問①]
回答結果を対象者に共有する:オン *事務局側で内容を精査したい場合はオフにしてください
設問の説明文:前回のアンケート実施時と比較して、本人の良い変化を感じますか?
以下の1~5の選択肢のうち当てはまる回答の数字を記述欄にご記入ください。
1. 全くもって変化は感じない 2. あまり変化は感じない 3. 何とも言えない 4. 変化を感じる 5. 大きな変化を感じる
設問の補足文:
回答:4.自由記述(短文)
[設問②]
回答結果を対象者に共有する:オン *事務局側で内容を精査したい場合はオフにしてください
設問の説明文:前回のアンケート実施時と比較して、本人に対して感じた良い変化点を具体的にお答えください。
設問の補足文:
入力条件:任意 *必要に応じて必須にしてください
回答:5.自由記述(長文)
<部下版>
章の見出し:あなたの上司の現状についてお答えください
説明文:現在実施している管理職向けの成長支援施策の効果検証を目的としたアンケートとなります。
□アンケート対象者について
前回のアンケート(20XX年XX月実施)に回答された方のみご回答ください。
□回答内容について
回答の個人特定は行いませんが、回答内容は本人に開示されます。
ご了承の上、回答をお願いいたします。
[設問①]
回答結果を対象者に共有する:オン *事務局側で内容を精査したい場合はオフにしてください
設問の説明文:前回のアンケート実施時と比較して、本人の良い変化を感じますか?
以下の1~5の選択肢のうち当てはまる回答の数字を記述欄にご記入ください。
1. 全くもって変化は感じない 2. あまり変化は感じない 3. 何とも言えない 4. 変化を感じる 5. 大きな変化を感じる
設問の補足文:
入力条件:任意 *必要に応じて必須にしてください
回答:4.自由記述(短文)
[設問②]
回答結果を対象者に共有する:オン *事務局側で内容を精査したい場合はオフにしてください
設問の説明文:前回のアンケート実施時と比較して、本人に対して感じた良い変化点を具体的にお答えください。
設問の補足文:前回のアンケートにも回答された方のみご回答ください。また、回答の個人特定はされませんが、回答内容は本人に開示されます。ご了承の上、回答をお願いいたします。
入力条件:任意 *必要に応じて必須にしてください
回答:5.自由記述(長文)