サイクル2回目以降のユーザー設定ファイルの作り方
作業の全体像を理解する
サイクル2回目以降、対象者の入れ替えが発生する場合は、以下の手順を参考にユーザー設定ファイルの作成をお願いいたします。
- サイクル2回目に必要な情報を準備する
- a. 事前準備ファイルの作成
- b. 設定ファイルの準備
- 前回までのユーザー情報と今回のユーザー情報を統合する
- a. 前回までに登録したユーザーがわかるように印をつける
- b. 今回登録するユーザーの基本情報を入力する
- c. 前回までに登録したユーザーと今回登録するユーザーの重複を削除する
- ユーザー情報を整理する
- a. 前回までに登録したユーザーの情報を修正する
- b. 今回登録するユーザーの情報を修正する
*前回の対象者をユーザー設定から削除してしまうと過去のデータが全て消去されてしまいます。
基本的に1度ご登録いただいたユーザーは削除せず、ユーザーの設定を「サービス対象外」に変更することでご対応ください。
1. サイクル2回目に必要な情報を準備する
a. 事前準備ファイルの作成
事前準備ファイルをダウンロードし、「対象者」「回答者」「対象者-回答者対応表」シートにサイクル2回目のユーザー情報を記入します。
*事前準備ファイルのダウンロードはこちらから
b. 設定ファイルの準備
「ユーザーを登録・編集・削除する」の「ユーザーを登録する」の①~③にしたがって、現在登録されているユーザー情報の設定ファイルをダウンロードしてください。
2. 前回までのユーザー情報と今回のユーザー情報を統合する
a. 前回までに登録したユーザーがわかるように印をつける
1-bでダウンロードした設定ファイルのO列(「メモ」)に、前回までのユーザー情報だとわかるように「前回分」等を記載します。
(作業イメージ)
b. 今回登録するユーザーの情報を入力する
1-aにて準備した「対象者」「回答者」シートのデータを、設定ファイルの1行目と2行目の間にペーストして挿入します。
(作業イメージ)
c. 前回までに登録したユーザーと今回登録するユーザーの重複を削除する
Excelの「データ」>「重複の削除」で、メールアドレスが重複している行を削除します。
(Excelの作業内容)
①データ全体を選択
②「データ」タブから、「重複の削除」をクリック
③メールアドレスのみにチェックをつける
*「先頭行をデータの見出しとして使用する」はチェックを入れたままにする
④OKを押す
上記の作業により、重複のあった前回分は削除され、下記のようなデータになります。
(作業後イメージ)
3. ユーザー情報を整理する
a. 前回までに登録したユーザーの情報を修正する
前回までに登録したユーザーで、今回は対象外となるユーザーの情報を修正します。
①設定ファイルを、以下の条件でフィルターをかける
- J列(「基本サービス (課金対象)」)が1(対象者)
- O列(「メモ」)が「前回分」と記載
②前回は対象者だったが、今回は対象外となるユーザーの「H / I / J」列をぞれぞれ「0 / 2 / 0」に変更
③②のユーザーのK列(「拡張サービスコード」)のデータを削除します。
b. 今回登録するユーザーの情報を修正する
今回対象者となるユーザーのK列(「拡張サービスコード」)に、拡張サービスのコードを入力します。
*拡張サービスコードの確認方法は「ユーザー一覧ファイルのつくり方」の「拡張サービスコードの確認方法」からご確認いただけます。